1時間ぐらいで、10記事程アップしました。主に昔の書き残し、最近のも多少入ってる感じです。

さて、たまに使いたくなるけどすぐ忘れるコードのまとめです。

<span style=”background-color: #ff99cc;”><strong>蛍光
ペン!ピンク</strong></span>
見本:蛍光ペン!ピンク

<span style=”background-color: #ffff99;”>蛍光ペン!黄
色</span>

見本:蛍光ペン!黄色

<span style=”background-color: #65dd22;”><span
style=”color: #000000;”><strong>蛍光ペン!緑
</strong></span>

見本:蛍光ペン!緑

<small>小さな文字</small>
見本:小さな文字

以上

Q&A サイトと公共図書館レファレンスサービスの質問回答力比較:正答率を中心として

(以下、要旨より抜粋)
本研究では近年急速に成長している Q&A サイトと公共図書館レファレンスサービスに同じ質問を行い,正答率などを比較した。前者には「教えて!goo」を,後者には首都圏近郊の 32 館を選び,60 個の質問を行った。結果,直接的に完全な正答が与えられる割合は共に 32%で,全般に両者の正答率に大きな差は見られなかった。こうした状況を踏まえ公共図書館は今後新たなレファレンスサービスのあり方を検討する必要がある。

また、同じの論文としてコレもある。

基本的に変わらないが下の方が詳しく長い。着眼点が面白い論文だった。

ネットで武雄市図書館の館内を見れる!
グーグルのおみせフォトというサービス。

確かに代官山・蔦谷書店そっくりです。でもそれよりも明るい。
新聞の縮尺版が横並びという所も確認。
おみせフォトの操作感覚がいまいちつかめないので、変な所に行ったりして大変。

ただ、実際に使ってる人がどうなのか、これがもっとも重要なので、これを見ただけではなんとも言い難いです。

清教学園研究報告会「入学時からはじめる読書生活の習慣化」について、ほんとも!さんに感想が載っていました。

短い時間で本を評価することで面白い本との出合いを作る「おためし読書」は素晴らしいアイデアで、楽しそうです。
「なんでも学べる学校図書館」をつくる: ブックカタログ&データ集 「中学生1,300人の探究学習から」は、清教学園中・高の調べ物学習のデータからどのような本が必要とされているか、またそのブックリストが載っています。

今日見たところこんな記事もありました。
新米学校司書さんが注意すべきこと(同じく、ほんとも!)

ニューヨーク市の学校図書館は、司書のいない図書館になるのか?(記事紹介)

おなじみカレントアウェアネスの記事紹介の記事紹介。行政はでかい建物とか建てるのにはお金を使いたがっても、司書にお金は掛けたがらないものです。

レファレンス協同データベース
学校図書館も参加できる(最近できるようになったとか)国会図書館主導のレファレンスデータベース。

初めての方は是非、レファ協活用術!をご覧下さい。

一つくらいレファレンス例を挙げておきます。
中学生に「どうして学校図書館はライトノベルや漫画をおいてはいけないの。」~

他サイトでは、レファレンスクラブというのもあります。

インターネットを活用した知の共有は今後どう発展していくのでしょう?

学校図書館問題研究会、学図研の学校図書館活動チェックリスト

PDFにてダウンロードできます。チェックリスト付き。
今まで気づかなかったことに気づけるかも。また、生徒が言うのも何だけど、生徒と先生でやってみたら差が出たりして面白いかもしれません。

昔探した学校図書館の写真付き紹介。長崎県。
どちらも多くの写真で細かい所まで魅せてくれます。

長崎県図書館紹介
平湯モデルでおなじみのすのこ掲示板が散見されます。
なんちゃって学校図書館支援センター

ふむふむは見所が沢山。
中でも、がんばっている学校図書館見学と手作り図書館家具研修会は研修会という触れ込みですが、その様子よりかは図書館紹介に近くなっています。もちろん、当日行われたと思われる図書館改造にも触れられています。
楽しく使おう学校図書館のGIFとかも凝ってますね。
4年目の学校図書館1泊研修会では、生き返らせるシリーズで見たカウンターも。
BeforeとAfterで構成されていて見やすい良いサイトでした。

なんか、紹介集って言葉に違和感を感じます。

ところで、長崎県繋がりで司書の活用を紹介。
司書等を活かした知の地域づくり支援事業(長崎県立図書館)
テーマ別のリストが公開されています。

所沢市の図書館における指針、所沢市図書館ビジョン。気になった項目を書き出しておく。

p.11 財政状況
民生費(児童福祉、障害者福祉、高齢者福祉)が年々増加している。

p.20 図書購入費の推移 年によって変化が激しい。

p.25~アンケート

高校生アンケート調査からみる傾向 →
「貸出サービスについては良く知られていますが、その他の図書館サービスは、半数以上が知られていません。」

p.32~ 課題から見える方向性
1. 利用促進のためのアプローチ
2. 魅力ある図書館づくり
3. 格差のない良質なサービスの提供 4. 市民・地域との交流 5. 地域・社会情勢を考慮した図書館運営

p.34
《運営の基本方針》 暮らしの中に図書館を…
基本方針を支える“5つの柱”
(1)学びと情報の拠点となる図書館
(2)誰もが使いやすく、市民と共に歩む図書館
(3)子どもたちの読書環境を大切にする図書館
(4)郷土の歴史や文化を大切にする図書館
(5)効率的で効果的なサービスを提供する図書館

p.35~上記の説明

p.43 重点的な取り組み
1. 学びと情報の拠点となる図書館
2. 誰もが使いやすく、市民と共に歩む図書館 3. 子どもたちの読書環境を大切にする図書館 4. 郷土の歴史や文化を大切にする図書館 5. 効率的で効果的なサービスを提供する図書館

p.55 図書館ビジョン体系図
p.56 所沢図書館サービス推進イメージ
p.57 サービス評価指標及び数値目標

p55~56はまとまっているので、是非見てほしい。
また、数値目標も確認できる。
目標を立てることは重要だが、立てているところは公立図書館でも少ないし、学校図書館ならなおさらだろう。

p.67(PDFのページ数)~資料編らしいが、こちらは見ていない。

No.14 日本の図書館におけるレファレンスサービスの課題と展望 (Issues and Perspectives on Reference Services in libraries of Japan)

カレントアウェアネス・ポータルの図書館調査研究リポートから。まだ、2章と冒頭しか読んでない、つまり半分以上読んでないんですが、興味深いです。レファレンスはまだまだ浸透していないのだなと思います。

以下、目次を転載。

研究の趣旨と構想
調査結果の概要
English Summary

第1章 図書館におけるレファレンスサービスの実態はどうなっているのか?
  1.1 質問紙調査の内容
  1.2 質問紙調査の結果

第2章 情報・調査を必要とする者の認識はどうなっているのか?
  2.1 調査手法の意義(パイロット調査としての位置づけ)
  2.2 聴取調査記録
  2.3 聴取調査に基づくグループ別の情報・調査ニーズについての分析

第3章 情報・調査ニーズに応える図書館の実現へ向けて、何を志向すべきか?
  3.1 各種サービスの実践とレファレンス質問の受付件数との関係
  3.2 図書館が取り組むことのできるサービスの可能性
  3.3 図書館に対する認識を新たにするアプローチ
  3.4 リスク社会を支える活動に対する貢献

レファレンスサービスの展望:おわりに代えて
付録資料1 質問調査票
付録資料2 先行研究文献リスト

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